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管理者向け、ドライバー向けの安全講習やコンサルティングを通じて貴社の自動車事故防止活動をお手伝いします。

〒121-0813 東京都足立区竹ノ塚1-10-15 5階

ビジネスポート竹ノ塚
Mail : rts@rt-japan.com

自動車事故防止計画づくりを支援します

自動車事故防止コンシェルジュサービスとは(日本の企業向けサービスです)

 自動車事故防止コンシェルジュサービスとは、貴社の自動車事故防止活動を年間または半年間を通じて支援するサービスです。貴社での事故防止活動のPDCAサイクルが円滑に回り、事故防止効果が顕在化するように、効率的・効果的な自動車事故防止(交通事故防止)活動を提案します。
 日本では各種の企業・団体が自動車事故防止・交通事故防止の支援をしています。条件が合えば廉価で活用できるサービスがいろいろあります。無料で活用できるサービスさえあります。それらを効果的に組み合わせて、廉価ではあるものの効果的な対策をご提案するのがコンシェルジュサービスです。
 コンシェルジュサービスは、計画の策定・トレース・総括に特化して支援するサービスですので、大変廉価です。ご連絡・ご相談いただければ、お見積りいたします。なお、セミナーや講習会への講師派遣等も別料金で行っています。


貴社における自動車事故防止・交通事故防止活動の実効性を高めます

 コンシェルジュ(Concierge)は、もともとはホテルの職域の一つで、宿泊客の様々な相談や要望に応える「総合相談窓口」ですが、「究極のパーソナルサービス」と言われています。日本の企業や組織が自動車事故防止・交通事故防止について疑問に思うことや相談したいことを一つの窓口で対応し、専門的な知識と経験に基づいてお客様に合ったご提案をするサービスとして、私たちは「自動車事故防止コンシェルジュサービス」を開始することとしました。

自動車事故防止のPDCAサイクル

 上の図は、自動車事故防止のPDCAサイクルです。日本で運輸事業者に義務付けられている「運輸安全マネジメント」も、自動車事故防止の国際規格「ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)」も、PDCAサイクルを効果的に回すことにより、事故防止の成果を上げていくことを目指しています。

 日本での交通事故の多くはヒューマンエラーを起因としていて、かつ、「知らない」「できない」から事故を起こすエラーではなく、「うっかりして」あるいは「分かっていて」起こす事故が多いという実態があります。そして、「うっかりミス」を起こす社員や「決めたことをやらない・守らない」社員へは、日頃からその社員を見ている管理者による教育・指導が効果的だとされています。
 こうしたことから、PDCAサイクルのマネジメントシステムを活用して、原因分析から対策立案、効果測定、総括といった一連の活動を科学的にすすめるとともに、そのマネジメントサイクルの中で重要な役割を担う管理者の教育にスポットを当てることが、ヒューマンエラーを防止し自動車事故防止活動・交通事故防止活動の実効性を高めていくうえで不可欠であると私たちは考えています。

 弊社では、自動車事故防止・交通事故防止についてのこれまでの経験や成果からも、事故防止活動を成果あるものとしていくためには、お客様企業の中で自立してマネジメントサイクルが回せる仕組みを構築していくことが大切だと認識しています。そのために、このPDCAサイクル全般、すなわち、目標・計画づくりからその実施、成果チェック、レビュー(総括)に至るマネジメントサイクルの各局面に「一定期間」私たちが関与し、自立したスパイラルアップを実現できるような態勢を構築していけるようご支援していく体制を整えています。
 したがいまして、弊社のコンシェルジュサービスでは、経験豊富なコンサルタントが、計画の策定・トレース・総括というマネジメントサイクルの運営に特化して支援しています。一方で、計画の中で必要とされた活動を展開するために、無料または廉価に活用できるサービスを紹介・アレンジしながら、貴社の事故防止活動に関わるトータル・コストの低減も図っていきます。その結果、廉価なコストで貴社の事故防止活動の効果を上げていくことが可能となります。なお、ご要請があれば、貴社を担当するコンサルタントによるセミナーや講習会への講師派遣等も別料金で行います。

自動車事故防止計画の成否は計画の良し悪しが左右

現状を十分に把握したうえで計画を立てていますか


 当社では運輸事業者をはじめとする企業様の自動車事故防止計画を拝見することが多いのですが、当社が常々残念だと思っていることは、毎年同じような取り組みを計画としてまとめられている企業様が少なくないことです。
 事故防止の取組みは毎年の取組みの積み重ねが力となりますから、毎年同様の取り組みになることも一定理解はできます。しかしながら、企業内での事故が多いにもかかわらず、毎年の目標件数が同じだったり、重点とする取組みが5年間も変化していなかったりといったように、「前年通り」の取組みを行っている企業もあったりするのです。


(出典)国土交通省「運輸安全マネジメント・ガイドラインセミナー資料」から抜粋

自動車事故防止計画における現状把握とは


 国土交通省「運輸安全マネジメント・ガイドラインセミナー資料」から抜粋した上の図をご覧いただくと分かるのですが、「調査=現状把握」を起点として「計画」を立てることにより、PDCAサイクルの成果は大きく左右されます。
 「調査=現状把握」とは何でしょうか。まず、自社の事故の特徴を把握することです。どんな場所で何が原因でどのような事故が発生しているのかを見極めたうえで、そうした事故の再発を防止することを取組みの重点に据えて、年間の計画を立てることになります。企業内の自動車事故防止活動はヒヤリハットを含めた「再発事故防止」にあるのです。
 また、「調査=現状把握」のなかには、貴社が事故防止活動をすすめていくための管理システム(態勢)が十分なのか、さらには勤務形態や人員構成をはじめとして貴社特有の事情といったものはないか、といったことも含まれます。
 私たちRTSジャパンは、貴社内の自動車事故報告書を拝見させていただくとともに若干のヒヤリングをさせていただき、貴社の現状を把握することで、貴社にとって最適な自動車事故防止計画づくりをお手伝いします。

自動車事故防止コンシェルジュサービスの流れ

PDCAサイクルの各局面で貴社の事故防止活動をお手伝いします

 弊社のコンシェルジュサービスでは、下図の通り、PDCAサイクルの各局面で貴社の自動車事故防止活動・交通事故防止活動を支援します。そのポイントは次の通りです。

  • 計画の立案段階(P)で、貴社における過去の取り組みや事故状況を分析(上述した「調査=現状把握」)したうえで、それらも踏まえて適切な目標と実効性の高い計画立案をお手伝いします。
  • 日本では各種の企業・団体が自動車事故防止の支援をしており、条件が合えば廉価で活用できるサービスがいろいろあります。無料で活用できるサービスさえあります。これらを上手に組み合わせ、貴社の事故防止計画の中に組み込みます。
  • 例えば、管理者やドライバーへの講習を外部機関に委託する場合、講習の内容が貴社の実情に沿うものになるようチェックします。当社が管理者やドライバー向けの講習を請け負うことも可能です。
  • 計画の進捗がうまくいかない場合に、その原因を分析するとともに追加対策を立案します。
  • 期末において、計画と成果の差異を確認するとともに、次年度に向けての課題を総括します。また、ご要望があれば半期末にも総括を行い、年度末に向けた目標の修正や追加対策立案をお手伝いします。


 自動車事故防止コンシェルジュサービスの概算費用

 自動車事故防止コンシェルジュサービスを利用するパターンには、次の3種類があります。
 
  • コンシェルジュサービス
    上図のPDCAサイクルのすべての局面に弊社スタッフが関与します。訪問回数は4回程度を想定していますが、電話やメール等でのご相談には制限を設けておりません。
  • コンシェルジュサービス・PLANのみサービス
    上図のうち、計画づくり(Pの段階)にだけ当社スタッフが関与します。これまでの取り組みの弱点分析や事故原因分析等を踏まえて、適切な目標づくりや計画立案をお手伝いする廉価版タイプです。
  • コンシェルジュサービス・プラスタイプ
    コンシェルジュサービスに加えて、講習、事故防止対策会議、モニタリングといった様々な場に当社スタッフを活用するプランです。
    コンシェルジュサービスの料金に加えて、原則として1回あたり10万円の追加費用(交通費は別途)を頂戴いたします。




 見積もりは無料です。ご連絡・ご相談いただければお見積りいたしますので、お気軽にご連絡ください。
 なお、東京都足立区所在の事業者には割引があります。


ご質問やご照会等がございましたら、ご遠慮なく

メールにてご連絡ください。



バナス

株式会社RTSジャパン

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